製品紹介

インパルス試験設備

インパルス電圧発生装置(可搬型)

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写真

インパルス電圧発生装置(可搬型)

概要

落雷時の雷サージ波形を模擬した波形(雷インパルス電圧波形)を発生させることの出来る装置です。
ケーブル、コンデンサ、変圧器、GIS、碍子等の電気機器に対して、雷インパルス電圧に対する絶縁性の評価試験の為に用いられます。
本装置は可搬型であり省スペースを実現している為、負荷を移動させることが困難な試験環境下において非常に有効です。

用途

電力機器等のインパルス耐電圧試験、雷サージ研究および評価

特長

  • 波頭1.2μs±30%×波尾50μs±20%の雷インパルス電圧波形を発生させます。
    操作部と高圧部が一つの筐体に収納された一体型の試験装置です。
    充電用直流発生器、コンデンサ、放電ギャップを筐体内部に内蔵しております。
  • キャスターがついている為、移動が非常に容易である事が特長です。
    接地装置や各種インターロックを標準装備しており、安全性にも優れます。
    また、極性切替機能を標準搭載しております。
  • 大容量の負荷にも対応いたします。

仕様

  • 可搬型モデル(~120kV)
    最大充電電圧 120kV
    最大充電エネルギー 1.2kJ
    出力波形 1.2/50μs
    負荷範囲 ~9000pF(静電容量負荷)
    極性 正極または負極性 (切替機能付き)

バリエーション
オプション

<オプション>
①分圧器(高電圧計測用)
高電圧プローブ(EP-50K, 100K, 150KPシリーズ)
・各種分圧器
②インパルス解析システム(国際相互認証可能)

データシート
波形データなど

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